ソーホーズ、民事再生法!
いやー、今一番勢いのあるレストラン経営会社だと思っていたら、民事再生法申請なんだそうだ。やっぱり店舗を広げすぎたのが原因だろうか?あ、ソーホーズというのは、台湾料理の青龍門や、NOBU、六本木ヒルズではOlivesやレイ家菜など、結構手広くレストランを経営していた会社です。同業の中では、お料理の質はいい方だっただけに、残念。もしかしてそれがいけなかったのかなあ?やっぱり際グループみたいに、味は二の次にするべきだったのかも・・・。ま、赤字店舗意外は営業は継続するらしいが。レストランビジネスって本当に大変。何が大変って、コストコントロールが悪夢のよう。マーケティング的には商品イメージの新鮮さを保つのが大変。私個人としては、理想のレストランは、職人気質なシェフがオーナーで、常連がついていてというスタイル。現実的にはそれでやれているお店は少ない。だいたいコンセプト先行型で、凝った内装で、メニューはフードコーディネーターみたいな人が作っていて、キッチンもアルバイトばっかみたいなお店が多い。最近はレストランバブルと言われていて、そういうお店がどんどん増えていたので、ちょいレストランビジネスにも関わる私としては、上質のお店がそのようなスクラップ&ビルドみたいなお店に凌駕される様を見て、非常に心を痛めていたのだが、ソーホーズの件で少しはその風潮が収まるのだろうか?しかし、ソーホーズじゃなくても良かったんじゃないの?しつこいけど。


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